「地球市民運動」 ワンダラープロジェクト とは、毎月1人が 1ドル、日本では100円、韓国では1000ウォン、ヨーロッパでは1ユーロを、地球と人類のために寄付していくプロジェクトです。
ワンダラープロジェクトは、地球環境保護(UNEP)や、難民支援(UNHCR)、子どもエイズ予防プロジェクト(UNICEF)など、21世紀の地球が抱える多くの問題に取り組む、国連関連機関を支援しています。
ワンダラープロジェクトの目的は、今を生きる世界中の人々が、人間性を回復し、この美しい星「地球」に生きる、地球人の自覚を持った人々「地球市民」が1億人になることを目指しています。
1ドルでこの地球を生かすことができたら?
むやみに捨てられたごみの影響で、山や川が汚染していき、それによって多くの動植物が今この瞬間も地球上から姿を消しています。
貧しい国の人々は、貧困から脱する希望がなく、地球資源の取り合いから戦争を起こし、今この瞬間も多くの尊い命が失われています。
このような事実が今も地球上のどこかで起きていることを、実は私たちは既に知っているのです。それでも私たちは、何もすることができないのでしょうか?
自国の利益のため、個人や家族の便利さや豊かさのためには、「仕方のないことだ」と目をつぶってしまうのでしょうか?
いま地球上に起きている多くの問題は、
本当に仕方のないことなのでしょうか?
この問題を解決する人々は、一体誰なのでしょうか?
この問題の根本的な理由は、何なのでしょうか?
地球の問題を解決するのは誰? I’m an Earth Citizen
この地球上で起こるすべての問題は、私たちが「全体のための選択と行動」をしてこなかったことが原因で起きています。
だからこそ、この問題を解決するのは、私たちです。
私たちは皆のために良いアイディアを出し、そのよいアイディアを実践していく必要があります。私たちは脳を破壊的ではなく平和的に使い、リーダーシップを発揮していく必要があります。また、その行動を起こす人々こそが「地球市民」なのです。
21世紀の地球には、この「地球市民」がとてもたくさん必要です。
私たちが作り出してしまった多くの問題は、解決されるまで少し時間がかかるかも知れません。しかし、毎月1ドル(100円)という小さな単位なら、誰もが気軽に始めていくことができます。毎月1ドル(100円)なら、世界中で多くの人々が継続してこの運動に参加していくことができます。ワンダラープロジェクトは、人種や国境・宗教も関係なく、誰もが参加できるプロジェクトです。
「地球市民運動」ワンダラープロジェクトの効果とは?
ひとりが1ドルずつ12ヶ月間 寄付をしていき、その人口が1億人となると、1年間で12億ドル集まることになります。
大事なことは、12億ドルは国が払うものではなく、地球市民が払うということです。
「地球市民運動」に参加することは、それぞれの国や団体に所属しながら意識は地球市民として過ごすことです。自分の組織のため、
自分の国のためという枠から、地球という大きな枠に意識が成長します。
地球平和が実現できる大きなプロジェクト、それが「地球市民運動」
ワンダラープロジェクトです。
地球市民 1億人が作る新しい地球
私たちの子どもは、私たちの歩んできたとおりに歩み、成長していきます。
これが 「地球市民運動」 ワンダラープロジェクト を今すぐ始めなければならない理由です。
私たちを生かし、社会を生かし、この美しい地球を生かしていくプロジェクト、「地球市民運動」が作り出す未来は、今までとは全く違う新しい価値をもった地球を作り上げていくでしょう。
あなたも一緒に新しい価値・新しい文化・新しい世界を創造していきませんか?
「地球市民運動」の主な活動
「地球市民運動」ワンダラープロジェクトで集められた基金は世界の環境、健康、教育を改善するために、国際連合(UN)関連機構のプロジェクトに支援されます。
日本では2008年にUNEP(国連環境計画)の「10億本の植樹キャンペーン」に参加し、ケニア・ナイロビに550本の木が植えられました。*1
2009年はUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の「バングラディシュ難民女性サポート」プロジェクトに100万円を寄付する予定です。
この他UNICEFのエイズ予防プロジェクト支援など、「地球市民運動」は多様な活動に参加しています。
現在、「地球市民運動」ワンダラープロジェクトは世界10カ国で進行中です。
今後、全世界100カ国へ広めていく計画であり、「地球人」という意識を持った1億人の「地球市民」の参加を目標にしています。
2008年に行われた「地球愛キャンペーン」(NPO法人日本脳教育協会主催)で集められた基金は、UNEP((国連環境計画)主催による「TUNZAプログラム」に寄贈され、砂漠化が進行しているケニア・ナイロビに、550本の木が植えられました。
TUNZAとは、スワヒリ語で「愛をこめて大切に扱う」という意味です。植樹は、ナイロビに住む青少年らの手で ”karura forest” というに森林伐採のため砂漠化した地域に、1本1本手作業で行われました。この活動により、2009年03月10日 アフリカ・ケニアのナイロビにあるUNEP本部より感謝状が贈られました!!